高気密・高断熱

西濃建設の家づくり

高気密・高断熱は住宅の基本条件

西濃建設ツーバイフォー工法・壁の断面図

※注1 ベーパーバリア:防湿・気密フィルム、※注2 タイベックシート:透湿防水防風シート

天然木材を豊富に使用
天然木材を豊富に使用アルミ樹脂複合ペアガラス
アルミ樹脂複合ペアガラス

優れた断熱効果の木材を豊富に使用

ツーバイフォー工法の断熱性の高さには、まず木材の熱伝導率の低さにあります。
木材の熱伝導率は0.12W/m・Kで、これはコンクリートの約1/10、そして鉄の約1/350です。
この値は木材がいかに熱を伝えにくいかを意味します。
西濃建設のツーバイフォー住宅では、外壁にグラスウール90mm、最上階の屋根裏にグラスウール200mm、1階床下にポリスチレンフォーム60mmを断熱材として使用しています。そして最も熱損失の高い開口部には、ペアガラスのサッシや、断熱玄関ドアを標準装備しています。
構造体である木材が決して外気にふれないため、鉄骨やコンクリートの建物にみられるヒートブリッジ現象が発生しないことや、外壁の通気工法による中空層などにより、建物全体が非常に高い断熱性能を発揮します。

省エネ次世代型工事基準の家

西濃建設のツーバイフォー住宅では、構造体の外側に「タイベックシート(透湿防水防風シート)」、構造体内側に「ベーパーバリア(防湿・気密フイルム)」そして構造体の内部に隙間なく入れられた断熱材や、ペアガラスのサッシなどにより非常に優れた気密性能があり、高い断熱性能と相まって省エネルギーを実現しています。

「高気密」「高断熱」が健康住宅の秘訣

建物の健康にとって最大の敵である内部結露は、効率的な換気だけでなく、家全体を同じ環境にすることによって防ぐことができます。
それが住宅を「高気密」「高断熱」にする最大の目的です。

西濃建設では「高気密」「高断熱」を保証する本格的防湿・気密フィルム層(内側)透湿防水防風シート層(外側)を採用しています。

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