ツーバイフォー工法とは?

北米ではほとんどの木造住宅がツーバイフォー

1本の丸太からとれる木材の寸法
様々なメリットがあるツーバイフォー
ツーバイフォー工法は、木造の枠組壁工法に分類され、この工法によって建てられる建築物の構造材に2インチ×4 インチ(約38mm×89mm)の角材が最も多く使われるためこの名前が付きました。
北米では、木造住宅の約90%以上がツーバイフォー工法の住宅と言われています。日本に初めてツーバイフォー工法の原型が導入されたのは明治時代で、その代表的なものは「札幌の時計台」です。北海道の厳しい環境で百年以上の時を経ています。日本でもツーバイフォー工法の優れた性能が実証されています。
特徴は軸組工法の躯体が柱や梁など「線と点」で支えるのに対して、パネル化された壁や床など「六面体」で構成する為、高い強度を可能にし、耐震性、耐火性、耐久性、断熱性・気密性、居住性、デザイン性などにとても優れています。


